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「五若会」は東京都豊島区南長崎3丁目南部・4丁目・5丁目の地域に居住する者、
従事する者を以て組織され、五若神輿を、その伝統を守り、
各町内相互の親睦を促進することを目的としています。
本会員になるには東京都豊島区南長崎3丁目南部・4丁目・5丁目地域の方に
限りますが、当ホームページをご覧になり是非一度、
五若神輿をお目通しいただければと思っております。
●当ホームページは五若会公式サイトです。
●当ホームページの文章、情報、画像は無断転載禁止です。
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下記にバナーを用意しましたので必要に応じてバナーをお持ち帰りください。
サイト名:五若会
URL:http://gowakakai.mikosi.com/



●五郎久保稲荷神社と五若神輿の由来
当神社の創建年代は詳ではありませんが、全国でも数少ない北向きの正一位稲荷大明神です。
古来、稲荷神社は五穀豊穣の守り神として祀られたと伝えられていますが、このようないわれから中世以来、都市の商家や一般家庭でも、「福の神」として信仰されるようになりました。
当神社はその他は特に「火災災害」などの厄除けの神社として偉大な御神徳(ご利益)があると伝えられています。
神社境内の手洗石に天保年間(1830〜44年)の銘がありますが、その頃は「武蔵国豊島郡長崎村字五郎久保」といわれていました。当神社の名称もこの地名によるものです。
その後明治年代に至り旧字「五郎久保」は「五郎窪」と改称され、その後幾度か町制度の変更により現在は「南長崎3丁目南部・南長崎4丁目・南長崎5丁目」となっておりますが、旧字の時代より氏神として、地元氏子により厚く守られ現在に至っています。
- 一、初午祭(はつうまさい)
- 2月初の午の日
- 昔、農家では田畑仕事が始まる以前に初午祭を行い、その年の豊作を祈ったと伝えられています。
- 一、例大祭(れいたいさい)
- 9月の第2日曜日
- 江戸時代には当神社を氏神として「五郎久保」地区独自の例祭が行われていましたが明治5年、長崎神社が長崎村の村社と定められるに及んで、それまでの風習が改められ、その後は長崎神社の例大祭に準じて催されるようになりました。
- 一、神輿(みこし)
- 境内地に安置されている「五若神輿」の名前は五郎窪村の若衆と言う意味でそれぞれの頭文字を取り五若と命名されたもので、皇太子殿下(現在の天皇陛下)御誕生を奉納して昭和9年(1934年)に当時の氏子有志により新調された総欅(けやき)木の白木造りの格調高い神輿です。
- 力強く張り出した蕨手(わらびて)の屋根は燦然と輝く鳳凰をいただき屋根地は漆の梨地仕上げとなっており、飾り綱は正絹で深みのある金茶色をしております。欅の生地をそのまま表した胴体は内側に金箔を施し、一刀彫の見事なものであります。
- 新調されてからは長崎神社の例大祭には毎年渡御をしておりました。太平洋戦争が始まり神輿を出すことができなくなりましたが、戦後間もなく又神輿が出るようになりました。しかし戦後日本の経済発展により自動車の増加、担ぎ手の問題等で昭和29年より神輿が出せなくなってしまいました。
- 昭和50年代に入ると五若神輿を出そうと言う声が多くなり、昭和51年に五若会が結成され神輿を23年間無傷で守り通した氏子総代会様の了解のもとに昭和52年9月、23年ぶりに渡御し現在に至っております。
- 祭礼前日より五郎久保稲荷神社境内に祭ってありますので地域の皆様、是非お目通しのほどお願い致します。
- 製作者 9代目 後藤直光
- 一、境内別社
- 榛名神社
- 群馬県榛名山、榛名神社の末社
- 鎮火・開運・五穀豊穣の神として信仰されています。
- 一、所在地
- 東京都豊島区南長崎5丁目12番地7号
- 西武池袋線・東長崎駅・南口から徒歩5分ほど

【平成23年度】
●スケジュール
| 9月9日(金) |
16:30 |
前夜祭、五若渡御案内(お囃子部) |
| 9月10日(土) |
17:00 |
五若神輿 宮出し |
| 9月11日(日) |
10:00 |
子供みこし・山車 ※四丁目神酒所より出発 |
9月11日(日)
|
15:00 |
五若神輿 宮出し |
●運行図



- 上記地図のプリントアウトはコチラから(PDFデータ)
- 9月10日(土)五若神輿渡御運行図(A4サイズ)
- 9月11日(日)五若神輿渡御運行図(A4サイズ)
- 9月11日(日)子供みこし・山車運行図(A4サイズ)
○過去祭礼案はこちらから



●五若囃子
「五若囃子」は、 昭和59年6月、五若会が、地域の健全な青少年の育成を目的に結成し、隣接の新宿区西落合の里神楽師・ 萩原彦太郎氏らに指導を依頼したことに始まります。
囃子の形態は、いわゆる「祭り囃子」ですが、本来の五人構成の演奏を拡大して、できるだけ多くの子供達が公演に参加できるように配慮しています。
昭和59年以来、地域祭行事、高齢者福祉施設、社会を明るくする運動中央大会などに参加しています。
お囃子部の構成は、 豊島区立椎名町小学校及び 豊島区立明豊中学校生徒を中心とした約50名で、明るい笑顔と礼儀正しい振るまいが、地元の好感を集めています。
日常練習は、五郎久保稲荷神社(南長崎5丁目)の社務所に夕方集まり、五若会お囃子部の山崎俊郎氏、第1期生でOBの坂野芳伸氏の指導で練習をしています。
平成21年度募集の生徒で第10期生となりました。 生徒の募集は、3年に1回行っております。
○主な公演
| 昭和60年 5月 |
萩原会里神楽公演(練馬文化センター) |
| 昭和63年 7月 |
豊島区民文化祭(豊島公会堂) |
| 昭和63年 11月 |
社会を明るくする運動中央大会(豊島公会堂) |
| 平成3年 1月 |
豊島青年フェスティバル(豊島区民センター) |
| 平成16年 |
平成16年度春季善行表彰 青少年善行表彰 公共生活への貢献 |
| 平成20年7月 |
東長崎駅完成イベントに参加演奏 |
| 平成21年4月 |
「トキワ荘」記念碑セレモニー(南長崎3丁目花咲公園)に参加演奏 |
| 毎年9月 第2週 |
五郎久保稲荷神社、長崎神社 例大祭奉納公演 |
○お囃子部 役員によるブログはこちらから
○ある日のお囃子部練習風景(YouTube 30秒)


※上記写真をクリックすると大きくなります。
別ページで開きますので×で閉じてください。


本会は南長崎3丁目南部・4丁目・5丁目の地域に居住する者、従事する者を以て組織され、五若神輿を、その伝統を守り、各町内相互の親睦を促進することを目的としています。
●五若神輿を担ぐ活動規則は下記のとおりです
| 1 |
本会の指示通り活動すること |
| 2 |
活動するときは必ず規定の半纏・帯・鉢巻を貸与する |
| 3 |
活動するときは必ず規定の半纏などを着用すること |
| 4 |
半纏などを他人に売却・貸与してはならない |
| 5 |
政治、宗教、営利を目的として活動しないこと |
| 6 |
本会会員の誇りをもって活動すること |
| 7 |
担ぐときは酒気を帯びていないこと |
| 8 |
酒、食事等の飲食物の強要をしないこと |
| 9 |
他人に迷惑をかけないこと |
| 10 |
如何なる理由があるにせよ争い事を起こさないこと |
| 11 |
自分本位に活動しないこと |
| 12 |
会名をもって他地区で御神輿を担がないこと |
| 13 |
事故が生じた場合、速やかに役員会に連絡すること |
●退会・除名は下記のとおりです
| 1 |
本会を退会する者は各支部に退会届を提出し、五若半纏・帯は返却していただき、その時点より本会とは無関係となる |
| 2 |
本会の会則に従わざる者は役員会議により直ちに除名とする |
| 3 |
督促にもかかわらず会費を6ヶ月以上未納の場合除名とする |
入会費 12,000円
会費 [1ヵ年] 1,200円 |
入会希望者は上記規則を承知のうえ、下記入会申込書を用紙(A4)にプリントアウトし、必要事項を記入して会費と添えてお申し込み下さい。
 
※お申し込みいただきました入会申込書につきましては、個人情報の保護を十分に考慮しお取り扱いさせていただきます。入会申込書はお返しいたしませんのでご承知おきください。
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御用のある際は3丁目「朝日屋」酒店(酒井)までお越しください。
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